『鬼平犯科帳5 』 池波正太郎


まず『深川・千鳥橋』
密偵となった大滝の五郎蔵の活躍と長谷川平蔵の機転と采配に感服。
次に『乞食坊主』
ニセ坊主稼業で日銭を稼ぐ乞食(こじき)はある時、賊の使い手である浪人に襲われるのだが、乞食を見て浪人はハッとした。乞食の過去と浪人との接点──。
『女賊』
おまささんが活躍する。小兵衛と幸太郎さんはどうなるのか。のちに川口屋を訪ねる平蔵は涙を浮かべる。
『おしゃべり源八』
同心・源八はある日、忽然と姿を消した。源八はなぜ、どこへ消えたのか。実はそのころ源八は──。
『兇賊』
CX系で松竹110周年特別企画としてスペシャル番組でも放送された。
これまでに幾度も平蔵の命を狙ってきた網切の甚五郎がついに目の前に表れた。大人数の兇賊達に囲まれ傷を負う平蔵だが──。
『山吹屋お勝』
平蔵の従兄・三沢仙右衛門は名の知れた大百姓だが、突然、茶屋女と再婚すると言い出した。平蔵は茶屋女の身辺調査をすると、ある事件が浮かび上がるが....。
『鈍牛』
同心・田中貞四郎から、火付け泥棒を捕まえた、と報告を受けた平蔵。喜んだ平蔵であったが、ある時、これは冤罪であるという街の噂を耳にする。そこで、自らよく調べると──。
ちなみに、『兇賊』のDVD持ってます!
新しい 家族に鬼も 目に涙
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